弘前さくらまつり開幕

2011.04.23 Saturday

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    花はまだ蕾です。


    花よりも団子のほうが賑やかです。

    新幹線も、いよいよ29日に開通。

    見事に咲き誇る満開の桜に、毎年感動します。
    たくさんの方々に見ていただきたい。
    きっと、がんばろう日本、のエネルギーをもらえます。



    パリの街かどのドネル・ケバブも
    準備が、整いました。

    2011.04.22 Friday

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      明日4月23日から、5月8日まで
      弘前さくらまつり。

      公園内に出店するため、今日はその準備で大忙し。
      したがって、ブログも遅くなってしまいました。



      立ち寄った百石町展示館の裏庭に、
      一本の梅の樹。



      艶やかな色の梅の花。
      一本だけの樹に花を咲かせ、
      なんだか、いじらしい。

      公園の帰り道、たった一人で市議選の演説をしている
      候補者がいた。
      今かおるさん、思わず、握手。頑張ってください!

      人の生き方にも見えた、一本の梅。



      ここが百石町展示館。
      梅の樹は駐車場がある、裏庭にあります。

      立ち寄られましたら、是非、館内の西洋茶寮サロン・ド・甚兵衛にも
      お越し下さい。




      おら、東京さ、いぐだ。

      2011.04.21 Thursday

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        東京ガス株式会社・フランス料理文化センター共催
        東日本大震災チャリティ・イヴェント

        フランス料理講習会“がんばろう 日本のフランス料理!”
        青森・福島・東京 4人シェフの特別講習会

        がんばろう日本のフランス料理!! 
        2011年3月11日は、とてもつらい日として私たちの記憶とともに世界の歴史に残る事になってしまいました。今後私たちは3・11の前と後という時代認識をしていく事になるでしょう。
        東北関東大地震と津波、そして福島第一原発事故と続く惨事の中、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。また営業困難に落ちいっていられるレストラン、ホテルの皆さん、営業してもお客様がいらっしゃれないという「業界災害」に苦しむ方々も数多いかと思います。一日も早く仕事や生活が回復する事を祈りつつ、東京ガスとフランス料理文化センター(FFCC)はチャリティ料理講習会を企画しました。

        青森県弘前の町で17年にわたり、地元に愛されるフランス料理を提供し続けている山崎シェフ、
        生まれ故郷、福島県の食材を駆使して独自のフランス料理を生み出す田代シェフ、東京の下村シェフには「節電」だけではなく「節エネルギー」を課題としたフランス料理を模索、また中村シェフには「私がほっとするフランス料理」を紹介していただきます。
        なお、講師の皆さんにはボランティアでの協力を頂き、参加費用はすべて東日本大震災により被災された被災地への義援金とさせていただきます。

        フランス料理が日本の食の一部として定着しつつあり、「日本発のフランス料理」が求められる今日、
        現在の困難な状況がその歩みを止めてしまってはなりません。災害にあたり多くの外国人観光客が離日しましたが、彼らはきっと帰ってくるでしょう。観光の中心が食であることはフランスの例を見ても明らかです。日本観光の再生のためにも、各自が自分の強みを生かして、フランス料理業界に元気を、そして被災地の皆さんに援助の手を差し伸べましょう。 
                     東京ガス株式会社、フランス料理文化センター 

        ≪講師≫
         山? 隆氏  「レストラン山崎」オーナーシェフ(青森県弘前市)
         田代 和久氏 「ラ・ブランシュ」オーナーシェフ(福島県出身、東京
                ・南 青山)
         下村 浩司氏 「エディション・コウジ・シモムラ」オーナーシェフ
                (茨城 県出身、東京南青山)
         中村 勝宏氏 「フランス料理文化センター フランス料理主任教授」

        ≪開催概要≫
        ●日 時: 2011年5月11日(水) 定員 60名
              11時30分〜受付開始(講習時間12時〜17時予定)
              ※途中休憩あり
        ●会 場: 東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」内
                         セミナールーム

        ●会 費: 6,000円(税込み) 試食あり
              ※参加費用はすべて東日本大震災により被災された被災地
               への義援金とさせていただきます 



        仕掛け人の大沢晴美さん。

        フランス料理文化センター事務局長
        フランス農事功労章受章者協会事務局長
         大沢氏はモンペリエのポール・ヴァレリー大学留学時代に初めてフランス料理に接して以来、日本でフランス食文化の振興に努めてきました。

         大沢氏が事務局長を務めるフランス料理文化センター(FFCC)は今年開設20周年を迎えます。大沢氏はパリ商工会議所および東京ガス株式会社と協力し、FFCCの創設に大いに尽力しました。
         
        FFCCでは日本人のプロの料理経験者を対象に、日仏の一流シェフによる料理講習会を日本とフランスで開講し、これまで120人以上のグランシェフによる約300回の講習会が行われ、受講者数は2万人に上ります。

         FFCCが毎年開催する2つのコンクールには、これまで4,000人近くが参加しました。このコンクールは料理だけでなく、ホールサービスも対象にしています(メートル・キュイジニエ・ド・フランス、メートル・ド・セルヴィス杯)。

         大沢氏はフランス農事功労章受章者協会(MOMAJ)の事務局長としても精力的に活動しています。この協会は日仏食文化の重要な交流の場となっています。


        2010年11月、農事功労章オフィシエに叙されました。

        日本のフランス料理業界の実力者であります。
        4月9日には多忙な中、郡山に炊き出し。
        熱い人の熱い思いに、東北人としても感謝、頭が下がります。

            

        美味しいハンバーグ。

        2011.04.20 Wednesday

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          気仙沼市松岩公民館
          避難所運営責任者 斉藤さんは奥様、お子様を亡くされたそうです。
          悲しみの中でも、一生懸命でした。

          たに口の親父さんと再会。

          長谷川自然牧場産熟成豚合挽き肉のでったらだハンバーグの三國シェフ特製ソース、佐藤シェフのサラダ、三國シェフ特製フルーツケーキ。

          非難されてる方と、ボランティアの方の分で、計300食を用意いたしました。


          弘前フランス料理研究会 相澤会長は三國シェフとソースがけ。

          一応、記念写真。

          この日は、山崎チーム3人、相澤会長、スリールの佐藤シェフと5人、三台の車に、ガスボンベ、ガスコンロ、寸胴、支援物資をぎゅっと積み込み、出発。

          13:30に伊丹空港からの三國シェフを花巻空港でお迎えし、気仙沼へ。
          あいにくの天気、イヴェントのたびに晴れ男の三國シェフも、どうしたんですかね、この天気は?

          本来の予定をキャンセルしての炊き出しなので、今日の天気は想定外だとか。

          ここで暮らしておられる方々は、各部屋にびっしりでした。
          家を流されてしまった人達が多い避難所なのです。
          写真を撮るのは遠慮しました。

          行きは良い良い、帰りは怖い。
          水沢あたりから、みぞれ交じりの雨、盛岡からはみぞれ、松尾八幡平では、
          積雪。

          しかも、三台の車は、みんな夏タイヤなのだ。交換したばっかり。
          雪が積もってきた・・・追い越し車線は、真っ白。
          手に汗をにぎる山越え。

          しかも、助手席には保険料の高い、三國シェフを乗せているのだ。

          一関ICから、3時間。23:00何とか無事に弘前着。

          お疲れ様でした。
          まずは、しゃっこいビール。



          「ようこそフランス料理の街へ」丸谷馨著制作には三國シェフも関わっており、今回は、丸谷馨さんを市会議員に当選して頂き、弘前の食文化を高めよう!と絶大なる応援をいただきました。

          丸谷さんは選挙運動を一時休止してまで震災ボランンティアもされていました。

          納得が行かない、マンネリ行政に、是非、ずぼっと風通しの良い横穴を空けて欲しいものです。

          炊き出し

          2011.04.18 Monday

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            ミクニンです。

            NHKテレビ番組の出演で、子供達の中でも、大人気。
            三國シェフは気仙沼のホヤ大使なのです。



            長谷川自然牧場産熟成豚肉のハンバーグを作ります。
            ソースはもちろん、三國シェフの特製ソース。
            サラダは気仙沼出身佐藤シェフの特製サラダ。



            被災者のためにと、長谷川自然牧場の長谷川光司、洋子さんから、
            特別に美味しい肉をハンバーグ用にいただきました。
            ありがとうございます。

            三國シェフは、明日、関空から花巻空港へ。僕達が花巻空港からのせて、気仙沼の300人避難所へ。ここは、家を流された人達が多く暮らす所です。

            子供から、お年寄りまで、みんなに喜んでいただけるような、美味しいご馳走ハンバーグを作ります。

            明日は、朝出発、夜遅くかえってまいりますので、ブログお休みです。