横浜 たそがれ

2009.10.30 Friday

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    今日は木村秋則さんの畑にお客様をお連れしました。
    朝は雷雨でしたが、岩木山も見えるほど晴れ上がり、10月初旬ほどの気温でした。
    りんご畑はふじの熟成を待っての収穫待ちです。

    10月24日〜26日と木村秋則さんと出張を兼ねての小旅行をしました。
    24日は横浜で開催中のスローフードニッポン2009のイヴェントに参加するため、横浜中華街の中、ローズホテルに入りました。

    その日の夜は屋外でくさやと島焼酎のパーティーに参加の予定だったのですが、横浜は雨で寒く、両者風邪気味のために、欠席。
    暖を取るために、中華街の中華料理店で紹興酒の熱燗をやりました。

    木村さんと秘書の伊達さん、熊さんと私の4人。
    飲むほどに程よくあったまり、疲れ気味の木村さんも回復し、
    今後の夢を語り合い、大いに盛り上がりました。

    よく25日は、横浜マリンタワーの3階宴会場でのスローフードディナー。
    地方の料理店の料理を横浜で味わうという趣旨です。
    青森シャモロックと奇跡のりんご、木村秋則さんのトークを交えての青森の食材てんこ盛りのスローフードディナーです。

    もちろんチケットは完売。木村秋則人気です。
    メニューをご紹介します。
    スローフードニッポン 2009

    <青森シャモロック&木村秋則さんの奇跡のりんごメニュー> 


    今秀則さんの自然農法栽培大豆の大鰐産青森シャモロック出し豆乳と
    大鰐産青森シャモロックの味比べ

    長谷川自然牧場産熟成豚肉のパテ 成田陽一さんの自然農法野菜のピクルス、横浜町の菜の花油で和えた成田陽一さんの自然農法栽培ベビーリーフ、ビーツと人参のヴィネグレット

    木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ

    鯵ヶ沢産幻の魚イトウと陸奥湾産帆立、木村秋則さんの自然農法栽培紅玉と弘前産シードルのソース

    大鰐産青森シャモロックのモモ肉赤ワイン煮
    成田陽一さんの自然農法栽培北あかりの粉ふきいもタイム風味

    崎野農園産嶽キミのブリュレ

    木村秋則さんの自然農法栽培りんごのデザートいろいろ

    コーヒー

    特に木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープは大好評でした。

    つづく。



    弘前スローフード倶楽部2009秋の例会

    2009.10.18 Sunday

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      2009年10月4日 晴れのつもりが、雨のち晴れ。
      アップルロードマラソンと行事が重なり、岩木山街道も混んでいました。
      レストラン山崎前を10:00に車7台で出発。
      田村真裕美さんの自然出逢い農園陽光ファーム前で途中下車。
      風にそよぐ稲穂は、自然農法栽培。
      春の例会には苗の様子を見学、田せりを摘んだ田んぼはもう黄金色。

      木村秋則さんは畑でお待ち。
      奥様のみ〜が「今日どすー、雨ふってら」。
      ・・・しかし、弘前市は晴れてるし。
      みーの忠告とうりカサを持ったのが正解。

      カサをさしながら、木村さんのお話。
      何度聞いても、新鮮で、耳に残る、大切なお話。
      お日様が出てきてジョナさん(ジョナゴールド)もにこにこ。

      ここで、長谷川自然牧場産豚肉のバーベキューの予定でしたが、
      山の天気に従い、里の「五代多目的集会所」に移動。
      これが大変、マラソンランナーをガードする、警官が
      道を閉鎖、通してくれない。

      木村さんが、警官と直接交渉。しかし警官は譲らず、裏道回り。
      集会所に着いたら、雨は上がり、良い天気。
      早速外でバーベキュー、中の調理場では豚肉の特製シチュー。
      田村真裕美さんの自然農法栽培玄米のおにぎり。

      特別参加のスローフードニッポン事務局の吉開さんの奥さんが、
      なれない調理場なのに、せっせと野菜炒めのお手伝い。さすが!
      田村さんの漬物。嶽キミもありました。ローカルです。
      木村さんのお話を聞きながら、つがるのスローフードを満喫。

      次回例会は、12月、2009年収穫感謝祭の予定。




      秋則晴れ

      2009.09.02 Wednesday

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        いい天気なのでリンゴの写真を撮ろうと、木村さんに電話したら、
        ちょうど畑で作業中。
        いっぷくのつもりが、昼近くまで話し込んでしまいました。

        つがるの袋はぎで、オドシテしまったじゃ(弘法も筆の誤り的)。
        そのリンゴを2個もらって帰りました。

        ディナータイムにご来店のお客様がそれぞれ、木村さんのフアンの方々で、
        ひと切れづつご馳走しましたら、皆さん大喜びでした。

        津軽地方では初物は笑って食えといいます。
        まだ早めなのに、味が乗って、美味しかった!
        当店のスタッフも、もちろん、笑って食べました。

        今年のリンゴは、去年よりもさらに実をつけているそうです。
        スープもきっとおいしく仕上がるでしょう。
        皆様、お楽しみに。

        木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ

        2009.08.27 Thursday

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          「奇跡のリンゴ」幻冬舎
          「リンゴが教えてくれたこと」日本経済新聞出版社
          「自然栽培ひとすじに」創森社
          「りんごのおじさん」ハッピーオウル社
          「すべては宇宙の采配」東邦出版株式会社
          と、数々出版された木村秋則さんの本。

          僕が木村秋則さんを訪ねたのは、20年も前。
          実ったリンゴがまだ可愛らしく、りんご畑には
          まだ色んな野菜が植えられていた頃です。

          リンゴの木々には水の入ったバケツが下げられ、
          虫取りの苦労が覗えました。
          男二人で畑に腰掛け、岩木山に夕日が沈むまで話込みました。

          木村秋則さんの無農薬、無肥料栽培でのりんご栽培への情熱に
          感動し、春、夏、秋、雪深い冬も何度も畑に通いました。
          料理人として、木村秋則さんの力になりたい。

          木村秋則さんのリンゴを使った料理を考え、木村さんの
          りんごの販路拡大に役立つためにも
          素晴らしい味わいのこのリンゴを世間に認めさせてあげたい。

          そんな思いを込めて、試行錯誤の連続で、作り上げました。
          「木村秋則さんの自然農法栽培リンゴの冷製スープ」
          作ったというのは僕の思い上がりです。

          リンゴの味を生かすように、バランスを取っただけなのです。
          木村秋則さんがりんごが育つ環境を調え、りんごの木が実をつける。
          その木の実の味わいを調えたのがこのスープなのです。

          木村秋則さんの人気にあやかり、このスープもたくさんのお客様に
          お召し上がりいただきました。
          本当にありがとうございます。

          今年も10月中旬には紅玉やジョナゴールドが収穫され、
          木村秋則さんからリンゴをいただきましたら、
          とてもフレッシュな味わいのスープを皆様にお召し上がりいただけます。

          はじめまして

          2009.08.18 Tuesday

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            こんにちは、山?です。