6月が過ぎてゆく

2020.06.14 Sunday

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    早も、6月中旬、

    ここ数か月のコロナ騒動の中、

     

    何をしてたか、

    日々の事をほぼ忘れてる、

     

    大阪、あべのハルカス催事出店で、

    3月4日に帰社。

     

    ハルカスの反対側のウイングで感染がでたって、

    そんな、まだのんきに話してたのだ。

     

    直ぐに、食品の成分表示の計算、

    4月からは、表示が義務化されるからだ。

     

    店の来客数も減ってきて、

    まずい、現金収入が、、、

     

    フェイスブックで悲鳴を上げる、

    飲食店の危機!

     

    買って応援してください!

    Theセール!のパンフレットを作成、

     

    東京、大阪などのお得意様にDM発送を始める、

    友人、知人にも買って応援!をお願いする。

     

    更にお持ち帰りのパンフ作成と、

    様々なパソコン作業が続く。

     

    買って応援のご注文をたくさんいただき、

    心を込めて、御礼のおハガキを書く。

     

    4月16日から店舗休業になり、

    雇用調整助成金申請。

     

    これもまた、社会保険労務士様様に断られ、

    なんもいい!へば、わがやる!

     

    ハローワークに日参し、

    親切に教えていただく。

     

    やっとこさ、書類提出、

    これで社会保険労務士様様へ支払う報酬分、得をした。

     

    窮すれば何とやらで、

    頭に鉢巻をして、一件落着。

     

    ところが、持続化給付金、、、書類を出してから、

    一か月半にもなる。
     

    やっと、書類の不備が、、、のメールが来て、

    また、給付が伸びている。

     

    お役人様は何をしているのだろう、

    皆様、2週間でもう給付されているというのに。

     

    そうか、王様のマスクは、

    あほのマスク、なんて言うものだから、

     

    マークされているのかな?

     

    この200万円が給付されぬまま、

    倒産が増えてゆく。

     

    お役人様、

    お代官様、何とかひとつ、おねげえええしますだ。

     

    そんなこんなで、

    6月も中旬。

     

    ここでまだ生きながらえているのは、

    Theセール! でも皆様からのお買い上げの売り上げ。

     

    心より感謝申し上げます。

     

    飲食店にとっては、

    さらに厳しい秘技が続きます。

     

    感染もまだ続きそうですが、

    保存できる食品としてもお役に立てる、

     

    レストラン山崎の冷凍食品、

    なんと言っても、毒がほぼ無い。

     

    安物喰いの銭失い、と申しますから、

    安全な食品を作る」業者にエール!を。

     

     

     

    ボチボチと

    2020.06.13 Saturday

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      ケバブ号と言う名前の、

      50cc社用バイクがある。

       

      ドネルケバブの店パリの街かど、という

      ドネルケバブの屋台を出店した時の物。

       

      ケバブを配達するために、

      荷物boxの背中に、

       

      ハンバーガーは健康に注意、

      ケバブは美味しい、と書いてある。

       

      ウーバーイーツ流行りの今、

      大活躍しそうなバイクなのだが、

       

      この辺りでは、

      ほぼと言うか、まるっきり需要なし。

       

      したがって、

      ケバブ配達中と書いてあるのだけれども、

       

      これまで一度も配達の実績なし、

      ありゃ。

       

      と言うのも、

      当店のスタッフ、男女ともに、

       

      バイク乗れる?

      いやあ、乗ったことないっす。

       

      ん?

      僕は小学生でおやんじのバイク乗ってた。

       

      ちなみに、桜祭りの出店のために、

      2トントラックを使用するのだが、

       

      誰か運転できる?

      いやあ、乗った事ないっす。

       

      普通免許有るのに、

      ごんじゅのバイクも、トラックも運転できない、、、。

       

      従って、バイクも、トラックも、

      社長が乗る羽目になるのだ。

       

      マンズな、

      いまのわげものああ、まいねな!

       

      おいのいどごだじああ、

      小学生で車運転したり、中学生で運転したり、

       

      おらあ、高2で2トントラック運転してただあ、

      そう、無免許でも、安全運転だし。

       

      話がそれた、

      ケバブバイクで、弘前バル街、幻のねぷたバル参加店の募集に。

       

      回るのは、飲食店、

      コロナの後の再起をかけて、皆さん頑張っている様子。

       

      地元の顧客を持っているお店は、

      それなりに席が埋まっていて、忙しそう。

       

      たまたまその時間に空席が、

      そんなお店も有りましたが、

       

      土曜日の今夜、

      結構人々が飲み歩き、

       

      繁華街の鍛冶町も、

      若者から、ミドルくらいの人々が目立つ。

       

      おじさんは、、、あまり見かけないのは、

      まだ、お役所等が、街に出るのを開放していないのでしょう。

       

      街が、ボチボチと人が出て、賑やかになる、

      でも、

       

      ホテルもまだ、お客様が来ない、

      うちもまだ、お客様が少ない。

       

      コロナは

      こんなに人々を苦しめてて、何をなし得たのだろうか。

       

       

      出張料理人

      2020.06.12 Friday

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        今日は、お世話になつている社長様から、

        お呼ばれの出張料理。

         

        店の売り上げがないのを心配されて、

        ご注文をいただきました。

         

        面倒見の良い、

        スジを通される方です。

         

        暑い中でしたが、

        山道を登り、あれ?道を間違えた。

         

        一回りして別荘到着、

        お仲間の名士の方々がお客様。

         

        初めての台所でも、

        もちろん、弘法筆を選ばず。

         

        大方、物の置き場所がわかる、

        料理人の勘。

         

        多少の忘れ物、

        物ともせず、やりぬけるのがプロ。

         

        火が代われど、鍋が代われど、

        焼き加減、完璧に。

         

        食後は、お茶と菓子をご馳走になり、

        さらに、社長の体験に因んだ歴史学の講義。

         

        いやあ、学ばせていただきました、

        そして、反省。

         

        仕事仕事と体を動かしている事が、

        職人の生きる道、

         

        そう思い込んで来ましたが、

        立場は、社長だったんだ。

         

        経営の勉強足りなかったな、

        そう悟った、左近でした。

         

        またお願いします、

        とお願いして、帰社。

         

        帰路、昼飯も食べずにいた事に気がつき、

        急に空腹を覚えて、

         

        ラーメン屋さんに飛び込んだ、が

        こちとら、コックコート姿。

         

        これやあ、まずいやあ、

        と変装を試みる。

         

        地元で顔が売れているスターとしては、

        辛い立場。

         

        コックコートを脱ぎ、肌着姿、

        未使用の布巾タオルを頭に巻き、

         

        マスクして、眼鏡をかける、

        完璧、田舎のオヤンジ。

         

        そうか、長靴が有ればもっとイイんだあ、

        一眼で、この辺のオヤンジになり得たのだが。

         

        無事にラーメンを終えて、

        帰社したのが、16時。

         

        五時間半のケータリング、

        こんな時だからこそ出来た、

         

        お得意様への出張料理人、

        こんな時だからこそ、

         

        弘前フレンチの活躍の場に、

        呼ばれたら、行く。

         

        出張料理、並びに出張料理人、

        お仕事請負います。

         

        2020.06.11 Thursday

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          朝から本降りの雨、

          雨かあ、でも農家さんへの恵みの雨でしょう。

           

          お陰様で、

          街中は静かでございます。

           

          8月1日、幻のねぷたバル開催につき、

          当開催事務局は追われっぱなし。

           

          何に追われるかって、

          原稿出しが大変なのです。

           

          参加店舗様から参加の原稿をいただく、

          いただいた順に制作会社にFAXする、

           

          校正が来る、

          参加店様に送付して、確認をお願いする。

           

          連絡がつけばいいのですが、

          ここがなかなか、お返事が遅いのでございます。

           

          制作会社が煽ってくる、

          間に合いませんよ!

           

          毎度の事なのですが、

          これがねえ、なかなかスムーズに行かないのでごぜえます。

           

          今日は、来客が少ない恵みの雨、

          電話、メール、FAX、、、。

           

          仕込みをしながらですから、

          結構忙しくしておりました。

           

          お昼は、ささやかな軽食で済ませて、

          明日のケータリングの準備。

           

          コロナ様のお陰で、

          スタッフはお休み。

           

          社長は、

          とても忙しいのだ。

           

          コロナ様がおっしゃるには、

          これまで頑張って、築き上げて来た人ほど、大変な目に。

           

          いやいや、

          職種にもよりますがねえ。

           

          例えば、頑張って頑張って、一世一代で立派なホテルを100軒持った、

          片や、無理をしないで、家族経営の民宿を一軒持った。

           

          経済が順調な中では、

          もちろん、前者が圧倒的に強い経営。

           

          しかし、このコロナ様のなさった事で、

          多くを抱えている人ほど、それが負担に変わった。

           

          お店を3軒よりも、

          一軒の方が楽。

           

          従業員50人よりも、

          5人の方が、負担が少ない。

           

          こんな事になろうとは、

          誰も想像もできなかった。

           

          努力した人が痛い目に遭い、

          ボチボチの人は、軽傷。

           

          なんの報いなのでしょうか。

           

          悪いことをして大きくなった方は、

          それは天罰でしょうが、

           

          塩舐めって、味噌舐めって、

          コツコツと積み上げて来た、

           

          それがここに来て、

          大きくなったことが仇に。

           

          環境に負荷をかけたってことなのでしょうか?

          Co2の排出、多量のゴミ出し、食べ残し残飯の廃棄、

           

          それが罪?

          そうかあ、それも罪なことですね。

           

          だれも気が付かないけれど、

          全て環境への負荷。

           

          その報いかあ、

          と、思われないでもない。

           

          コロナ様は、環境の整備が目的?

          でも、もう一つ、

           

          一時は、世界中の戦争や紛争を止める、、、とこまで決心したのに、

          中国が、アメリカが、中東が、

           

          お前ら、いい加減にしろ!

          コロナ様が、第二波を仕向けるぞ。

           

          世界がひとつになり、

          疫病や、貧困や、戦争、弱者を救う事、に

           

          こころ一つになって取り組む、

          ケネデイ大統領の思い。

           

          ♪人間なんて、

          ララ〜ララララ〜ラ、

          人間なんて、ララ〜ララララ〜

           

           

           

           

          冷製スープ

          2020.06.10 Wednesday

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            季節柄、

            冷たいスープを。

             

            木村秋則さんの自然栽培りんご、

            今道代さんのニンジン、

             

            おいらせ町赤石さんのオーガニックミント、

            玉名牧場産グラスフェッド牛乳のクリームチーズ。

             

            奇跡のりんごスープ、

            バリエーション。

             

            どのスープも、

            見事に美味い!

             

            やはり、というか、当然と言うか、

            木村秋則さんの奇跡のりんご有りき、です。

             

            これまで、かたくなに守ってきた、

            木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ。

             

            開眼までにはほど遠くても、

            電気がパッと付いたのです。

             

            自然栽培のりんご、

            そこに良い生産者の食材を足すと、

             

            1+1=<2  又は <3 かも <4かも。

             

            30年作り守り続けてきた、

            木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ。

             

            100年に一度のこの年に、

            Withコロナの時代に、是非世に広めたい、

             

            りんごの力、

            木村秋則さんの奇跡のりんごの力。

             

            食べて良い物、悪いもの、

            コロナに強い物、弱い物。

             

            食の力、

            おこもりで、三度三度食べた食事。

             

            皆さま、何をお召し上がりになりましたか?

            コロナに負けない食べ物でしたか?

             

            地球上に居場所を見つけられたコロナ様、

             

            正しく食べる我々には、

            どうぞお加護を、お慈悲を。

             

            ※それぞれのスープは、

             そごう西武様

             さくら野百貨店様

             中三弘前店様

             

            レストラン山崎の食卓に、

            そして、theセール!のお礼キャンペーンお中元にも登場します。

             

            レストランはテーブルをゆったりと配置しております、

            Go to キャンペーンが始まりましたら、

             

            どうぞ、コロナを乗り越えたお体に

            奇跡のリンゴスープのご褒美を。

             

            皆様のご利用をお待ちいたしております。