研究会会議

2019.05.23 Thursday

0

    昨夜は研究会会議、

    令和元年からの新会長。


    レストラン シェ・アンジュの

    佐藤誠シェフが、四代目会長に就任。


    ここから、10年間の会長として、

    弘前フランス料理研究会をまとめて行く予定。


    様々な議題の中、

    一つご提案申し上げたのは、


    料理人として、

    どう考えるか。


    種子法による影響、日本の農業はどうなる?

    ラウンドアップのグリホサートを知っているのか?


    アメリカのワインやビールから、

    グリホサートが検出された。


    オーガニックを謳うワインからも、

    検出された。


    大間原発、リサイクル備蓄センター、

    東通原発、六ヶ所村核廃棄物処理場。


    目先の金が入ればいいって問題ではない、

    放射能が漏れたら、俺たちに明日はない。


    遺伝子組換え作物とその商品、

    コンビニにある食品添加物てんこ盛りの品々。


    農薬や化学肥料、除草剤などを通じて、

    作物を食し、その成分が体に入り込んでいる。


    料理人だ、

    ぼーっと生きてんじゃねえよ。


    お客様に出す料理は、

    できる限り安全に。


    青森県知事選挙、

    どっちに入れる?


    あべスルー知事?

    ノーと言える知事?


    料理人として、

    もっと声をあげよう。


    あ〜あ、また言っちまったぜ、

    自民党には入れるな、選挙で。


    食を大切にしてくれる人が一番、

    料理人の清き一票で、短命県青森を変えていこう!

















    書いたつもりが

    2019.05.22 Wednesday

    0

      投稿されていなかった、、、。

       

      32年前、

      フランス、アンジェの大学で

       

      フランス語を習ってたことがあり、

      その時の同窓生と最近出会った。

       

      今度、当時を思い出しながら、

      一杯やりましょう、

       

      その約束を、

      やっと、やっと果たした。

       

      当時大学生の彼らは、

      青春真っ盛りであった。

       

      当方は、

      その後フランスで仕事を見つけて、

       

      修業しなければならず、

      ゆとりがなかった日々。

       

      しかし、料理人ゆえ、

      フランスのキュウリで漬物、

       

      フランスのインゲンを刻んで、

      どこかにあった醤油で炒めたり。

       

      それを食べて、涙した学生たちの話、

      ビストロでワインをあけながら、

       

      昔話は、

      盛り上がって行くのだった。

       

      また飲みましょう、

      今度はもっとたくさんのみんなで、と

       

      ライングループを開設、

      当時のみんなを呼び寄せるらしい。

       

      楽しみですねええ。

       

      上京での空き時間に、

      デパ地下を覗いた。

       

      たくさんの人が食べ物を買っている、

      チリ産のサーモン、放射能が心配な地域の魚、

       

      なんでも、

      どんどん売れてゆく。

       

      食料自給率が最低の東京は、

      買わないと、食べる物がない。

       

      安い物から高いものまで、

      あのマーガリン入りの食パンも、

       

      ショートニング入りのケーキも、

      ああ、それは添加物だらけの、、遺伝子組み換えの、、、。

       

      食の安全、安心の情報がないのか、

      知らないのか、

       

      いや、それを買わないと、

      食べる物がないからなのだろう。

       

      じゃあ、安全なものは、

      どこで買えばいいの?

       

      自然栽培?

      東京のどこまで買いに行けばいいのよ!

       

      売ってないでしょ!

      そんな声が聞こえてきそう。

       

      がんばろー、

      自然栽培の生産量をもっと増やそう!

       

       

       

      国際食文化交流協会総会

      2019.05.19 Sunday

      0

        竹橋、東京国立近代美術館内、

        ラー エ ミクニにて、


        元日本フランス料理技術組合、

        現、国際食文化交流協会の総会。


        様々なお方がお集まり、

        賑やかな会合でした。


        三國シェフの人柄、交流の広さ、

        日本の食文化を支えておられる、


        様々な分野の面々、

        三國シェフの人間性の豊かさを物語る。


        国会議員様、内閣官僚様、

        東京料理界のドン様、服部先生他、お偉い様。


        二次会は、

        お決まりコース、


        丸の内、ムスムスへ、

        やっとひと息、シャっこいビール。


        いざ、鎌倉の強者どもと、

        ワンショット。


        東京の夜は更けてゆくのでありました。




        佐原若子さん

        2019.05.18 Saturday

        0

          佐原若子さん、

          弘前にて第一声。

           

          今日の午後、

          イトーヨーカドー前にて。

           

          ランチタイム中のため、

          一時、営業中を準備中にして、

           

          ごんじゅのバイクで、

          ぶーーん、と行ってきた。

           

          若子さん、かっこいい!

           

          あべ政治が三村県政へスルーの

          青森県の現状。

           

          とにかく、核のゴミ捨て山青森、

          これを何とかしないと。

           

          政治的に凝り固まった政治家の話より、

          若子さんの心からの訴えは、

           

          胸にすとんと落ちて、

          聞きやすいし、同感なのだ。

           

          演説の聴衆も、

          市民が多く、寄せ集め政治屋集団とは違う、

           

          市民の一票で、

          県政を、暮らしを、何とか良くしてほしい、

           

          そう願っている人達が聞いていて、

          そんな中での拍手が起こる演説会でした。

           

          若子さん、体力大丈夫?

          て聞いたら、

           

          うん、レストラン山崎で、

          美味しものを食べたら元気、だって。

           

          五所川原出身、

          小島さんから、山本さん、

           

          そして現在は佐原が苗字、

          頑張れ!若子さん。

           

          明日は東京へ、

          三國シェフ主催の

           

          国際食文化交流協会の総会に出席、

          その後、全国からの料理人仲間、

           

          キサラギ殿や信玄殿、

          左近とご一同は、久々のご対面なのである。

           

          店は、息子が守っておりますので、

          どうぞ、ご安心してください。

           

          皆さまのご来店を

          お待ちいたしております。

           

           

          自然栽培女子会

          2019.05.17 Friday

          0

            令和元年、

            5月25日

             

            木村秋則式自然栽培スクールの

            開校式

             

            代表の田村眞裕美さんは、

            木村秋則さんの一番弟子で、

             

            米と野菜の栽培を教えてもらうため、

            木村さんに弟子入り。

             

            平成4年から始めた夢のデイナー、

            その何回目かに木村さんが連れてこられた。

             

            それが初対面で、

            以来、自然栽培の野菜やお米を分けていただいている。

             

            特に、畑で完熟にしたトマトでは、

            田村眞裕美さんの完熟トマトパスタソースを商品化。

             

            たまに不作の年もあり、

            商品が作れない時もある。

             

            おらさ、やっと畑の土と、野菜と、田んぼと稲と、

            対話できるようになったの。


            三十年もこの自然栽培を続けられていて、

            それを聞いたのは、ほんの数年前。

             

            そして、女子の生産者仲間も増えて、

            田村さんは立ち上がったのだ。

             

            木村秋則式の農業をさらに発展させ、

            将来につないでゆくために、

             

            木村さんから学び、

            苦労しながら実践してきたこと、

             

            今度は、人に伝える。

             

            全国から80人もあずまったのさ、と

            反響を喜んでいる。

             

            木村さんや、何人かの後援者と一緒に

            開校式に出席する。

             

            人が食べるべき、

            正しい農産物を生産する、自然栽培。

             

            岩木山の麓、自然栽培発祥の地、

            ここから、日本中に、さらに世界へと広がって欲しい。

             

            昨日告示の青森県知事選挙、

            佐原若子さんが立候補した。

             

            自然農業を推進する、とある。

             

            農業を守る自然栽培女子会に、

            青森県を守る、佐原若子さんに、

             

            大きなエールを送ろう。