雪が、、、

2019.01.05 Saturday

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    シンシンと降っています、
    また積もるのでしょうか。

    お正月休み明けの方も、
    まだお正月休み中の方も、

    来週からは、いよいよ
    今年一年の始まりですね。

    年号が変わると、やがて
    昭和も遠くになりにけり、、、でしょうか。

    懐かしの昭和歌謡も、
    昔の歌、になってしまいます。

    雑音入りのラジオの時代に育ち、
    白黒テレビ、カラーテレビ、

    電話もない時代は良く手紙を書きましたね、
    ぐるぐる回す、交換手経由の電話になり、

    それが、ねえ、あなた、ねえ
    短命のポケベルから、この携帯やタブレットの便利な事。

    おいらは電話持ってるだけで、
    使いこなしているのは、若き人々や子供たち。

    えええ、そんなこともできるんだ、
    どうやって操作するんだろうか、と思う。

    けど、それを使いこなす技量がないから、
    教えてもらう必要もない。

    時代に乗り遅れているのだろうか、
    あきらめているのだろうか。

    昨日、オーリングの達人から、
    あなたは、土星と金星だから、

    忍耐強い、愛情がある、
    正しい事のために尽力して下さい、と。

    今年は良い年だから、
    目的を強く望むと、その方向に行けます、と。

    いいすねえ、またもポジティブなお言葉、
    これに甘えず、一生懸命に、だ。

    でも、身の程を知りながらですよ、
    体の部品も古くなってく来るし、

    労わりながら、上手に使って下さい、
    この体、と針の先生。

    思えば、いつも駆け足だったナ、
    そろそろじっくりと構えるのがいいのかも、

    早起きも無理をせず、
    夜つっぱりも無理をせず、

    とは思いつつも、
    頭の中が、まだまだ若いぞ、と言う。

    新しい一年、我が身の使用法も、車の運転にも、
    ゆっくり走れるかどうか、

    それが問題だ。
















     

    ひろバル16

    2019.01.04 Friday

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      今日は、2月2日の弘前バル街
      vol.16の開催説明会。

      11月から準備に入り、
      資料の郵送、原稿や校正の連絡等を1ヶ月仕事で、

      12月末に印刷物が刷り上がり、
      更に各店へお渡しする準備を整えて、

      実行委員のお力を借りて、
      会場に荷物を運び、会場を作り、

      弘前バル街vol.16の趣旨を説明、
      参加店様、実行委員様、販売個所の皆様に、

      チケット、チラシ、ポスターをお渡し、
      本日から前売りチケットの販売開始となり、

      一か月後の、
      2月2日(土)バルは賑々しく開催される。

      2011年の7月が第一回目の開催で、
      早いもので、もう8年にもなるのです。

      冬バルは当たり前に、ちょっと寒いのですが、
      暖かいお酒や、ホットワインとピンチョスを食べ、

      ジャズオーケストラやダンスのステージを見て、
      雪道を歩きまわれば、どんどん元気になります。

      街に賑わいをと
      皆で頑張っているのですから、

      チケットをたくさん売って、
      おおいに盛り上げたいと思います。

      県外の皆様も、
      どうぞ、弘前バル街に遊びにきてくださ〜い!
       

      良い年賀状

      2019.01.03 Thursday

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        お正月、三日目、
        やっと年賀状が届きました。

        時代が変わって、
        フェースブック年賀もあれば、メール年賀もあり、

        お年玉付き年賀はがき使用が、
        多分、どんどん減っているのでしょう。

        でも、もらう人にしてみれば、
        たとえ自分が書かなくっても、お年玉の抽選は楽しみなはず。

        郵便局にお勤め方も、
        販売ノルマがあるのかも。

        それで、今年の催事出店DMはがきは、
        お世話になっている方から、年賀はがきを購入。

        一月催事の東京、仙台、熊本、大阪のお客様に、
        年賀DMを何百枚か発送します。

        お年玉、
        当選しますように。

        嬉しい年賀状がありました、
        今年は変化の年です。

        変化に乗るか、
        変化を起こすか、

        いい年です、ご幸運を祈りますと。
        良い言霊をいただきました。

        有難い事です、
        今年一年張り切ってまいりましょう!


         

        謹賀新年

        2019.01.02 Wednesday

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          2019年、
          新年明けましておめでとうございます。

          津軽の元旦は、
          雪もさらっとで、過ごしやすいお正月。

          今日二日は、
          仕事始めでございます。

          お正月でも、
          中国からのお客様。

          拙者の写真を出して、
          この人に会って、この人の料理を食べたいって。

          有難い事です、
          新年早々、うれしい限りです。

          昨年はその道に詳しい方が、
          あなたは、大殺界だ、とかなんとか。

          新しい事を始めてはいけません、、、云々、
          2018年早々のネガティブな言葉は、手枷足枷な言霊。

          ♪あ〜あ〜、ヤンなっちゃった、
           あ〜あ〜、驚いた。

          その一年が、お陰様で無事に過ぎて、
          呪縛から解放された心境でございます。

          人にマイナスを押し付けるもんじゃ、
          有りませんよね。

          嫌な思いで、
          一年を過ごすのですから。

          ひと様が気分が良くなるような言葉、
          それを伝えるように心がけよう。

          年明けの、真っ白な新雪で、
          厄明けの身も心も清めております。

          災い転じて福となす、
          そのような心境で、張り切って行きたいと思います。

          どうぞ、この一年も、
          ご指導ご鞭撻賜りますように、

          よろしくお願い申し上げます。

          今日は、新年早々のお仕事で、
          出勤のスタッフに感謝して、

          お客様を
          お見送りいたし、

          早目に退社してもらいました、
          お正月ですから。





           

          2018年大晦日

          2018.12.31 Monday

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            おせちづくりと納品は、
            結局、いや予定通りに午前様になった。

            スタッフが帰り、店の戸締りをしたら、
            ああ、夜食のそばだけで、晩飯まだだった。

            もう、近くのお店も閉店、
            カフェのカウンターでちょっとだけ一人で寝酒。

            しみじみ思うことがあり、
            書いてみた。

             

            今年も年の瀬、

            本年も色々とお世話になりました。

             

            毎年、希望に燃える年明け、

            日を重ねては、壁にぶち当たり、軌道修正しながらまた走る。

             

            気が付けば、

            ああ、もう一年かあ。

             

            そんな年をもう1/4世紀、

            創業以来、新年を迎えると、25周年です。

             

            当時流行の、オーナーシェフ、

            シェフであり、社長だ、かっこいい。

             

            おらも、なりてえナ、

            単純な希望でしたが、

             

            宮仕えのもどかしさ、

            籠の中が息苦しくて、組織を飛び出したのが本音。

             

            フランス料理店てえのはだな、

            お金がある人がやるもんなんだよナ。

             

            せめて菓子屋だと儲かるけれrど、

            フランス料理やって蔵を立てた奴なんかいないよ。

             

            資金もないのに、

            なにを夢見てるの?

             

            、、、弘前をフランス料理の街に、、、したい、、、。

            馬鹿でねが、こんな町じゃあ、むりだべ?

             

            めぐせえから、やめろ!

            たくさんの叱咤、皮肉、罵倒の中、

             

            オラの耳は前向きについてるんだ、

            陰口は聞こえねえんだ。
             

            それに、健康診断はA評価だが、

            耳と性格はC評価、悪口なんか聞こえねえし。

             

            なんて軽口を言いながら、

            人、物、金、いつも不十分で、

             

            苦しい時には、家族や親戚や友人やお客様、

            たくさんの方に助けられてきた。

             

            木村秋則さんに出会い、

            自然栽培、食の安全を教えてもらった。

             

            そして決めた、今いる所で根っこを伸ばし、料理を作る、

            地方からの発信。

             

            良い生産者とのめぐり合いはその指針、
            人は人、森田の芋は、イモらしく、ブレずに前に進む。

             

            洋館とフランス料理の街ひろさき、

            奇跡のりんごの冷製スープは、その看板となった。

             

            至らぬ一料理人が、

            人のふり見て、身の程を知り、

             

            吐いてきた唾を己の顔に受け、

            因果応報、世の習い、

             

            人にしてきた立ち居振る舞いを、

            この身に返され続ける、波乱万丈の日々。

             

            落ちて初めて痛さを知り、

            人を傷つけていたかもしれない、と、、ハッと思う。

             

            そうだった、

            人生はプラス・マイナスのバランスだ、

             

            奔放に生きてきたから、

            この辺は、ちょっとマイナスを献上だ。
             

            辛い時は、神様に試されているのだ、

            ここは、ちょっと辛抱しなくては、と言い聞かせた。

             

            ほんの少しだけのプラスがあれば、

            それは、幸せ。

             

            家族を守り、店と店のスタッフを守り、

            少しでも人様のために働けるように、

            2019年は希望の年、
            良いことがたくさん起こりそうな予感。

             

            どうぞ、来る年も、ご指導ご鞭撻を賜りますように、

            よろしくお願い申しあげます。

             

            報恩感謝いたします、
            この一年、ありがとうございました。

            皆様、良いお年をお迎えください。

             

            合掌。