2020.07.02 Thursday

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    フランボワーズを摘もうと、

    早起きしたら、、、

     

    あらら、雨だ、

    毎日、畑に出る母の骨休めだな。

     

    良かった、良い雨だ。

     

    レストランはどうしよう、

    7月から通常営業のように店を開けているのだが、

     

    お客様、来るかなあ、

    暇だったら、嫌だな。

     

    それでも、雨が上がり、

    6月末分の棚卸と借り冷蔵庫の食品を整理整頓。

     

    そしてランチタイム、

    無事に何組かのお客様でした。

     

    ありがとうございました。

     

    引き続きデイナーのお客様をお待ちしておりましたが、

    今夜はご予約のお電話が鳴ったくらい。

     

    また明日、だね。

     

    午後はお役所など、

    はんこを押して二か所の書類提出、

     

    一か所は再提出となり、

    はんこをもって再び窓口へ。

     

    はんこ社会、

    やっぱり、リモートじゃ無理なこともありますね。

     

     

     

     

     

     

     

    いよいよ

    2020.07.01 Wednesday

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      幻のねぷたバル、

      いよいよ開催へスタート。

       

      8月1日は、、、

      そうです、弘前ねぷた祭りの初日。

       

      本来であれば、

      19時、ねんぷたの笛っこで開幕。

       

      弘前公園の桜大通りから、

      でったらだ太鼓を先頭に、ねぷた運行開始。

       

      津軽の老若男女のねんぷた馬鹿が、

      ジャワメグ時なのだ。

       

      ところが、コロナ騒動により、

      早々に弘前ねぷた祭り、中止!!!

       

      ええええええ〜!

       

      桜祭りに続いて、

      ねんぷたもかあああ。

       

      それも、ねぷた大好き弘前市長が苦渋の決断。

      なんで、そうなるの? 

       

      市民は諦めムード、

      コロナに怯えているのだ。

       

      飲食店はテイクアウトお弁当作りに励む、

      店にお客様が来ないから、日銭を稼ぐ。

       

      薄利と知りつつも、

      やらなければ金が増えない。

       

      そんな中、我々弘前フランス料理研究会は、

      弘前食文化のパイオニアとして、

       

      この苦境からのステップアップ、

      一発、何かやろう。

       

      とうわけでごぜえますだ。

       

      街中の賑わいの創出、

      新しい生活様式を取り入れながら、

       

      ソーシャルデスタンスはもちろん、

      感染を望むものはいないのだし、

       

      なんといっても、青森県では、

      弘前市内でも感染者がいないのだ。

       

      と言うことで、

      弘前バル街vol.18は、

       

      幻のねぷたバルとして開催決定。

       

      7月下旬からは、弘前市が弘前ねぷた祭りの運行商店街の店々に、

      金魚ねぷたを取り付ける事に。

       

      幻のねぷたバル参加店にも、

      同様にねぷたを飾る。

       

      街角で、ねぷた囃子、

      浴衣でバル巡り、ねぷた衣装でバル飲み、食べ歩き。

       

      他にも、

      いろんなグループが便乗してくれて、

       

      大いに盛り上がりたい、

      幻のねぷたバルなのである。

       

       

      6月も終わり、、、

      2020.06.30 Tuesday

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        3月、春の声を聞いて、

        この騒動が徐々に大きくなって来て、

         

        4月、希望がどんどん失われてゆき、

        とうとう店を休業、雇用調整助成金を頼る。

         

        桜が芽吹いてきても、

        誰も騒がない、、、祭りが中止、ショック。

         

        満開の桜が不憫に思えて、

        バイクで弘前公園をぐるぐる走り、カメラを止めるな、と。

         

        映画の見過ぎ?

        いやいや、ここで立ち止まって三脚で写真撮影禁止!の看板なのだ。

         

        酔っ払いもいない、公園のお堀端、

        さみしいなあ。

         

        店のスタッフに、

        じゃあさあ、

         

        桜の木の根っこに一人、隣の木の根っこに一人、

        さらに離れて、根っこに一人すわってさあ、

         

        約、2メートルほど離れてるでしょ?

        一人一個のお弁当を持ってさあ、

         

        更に、毛蟹、一人一個持って、

        会社のお花見しようよ。

         

        蜜じゃないし、青いシートも張らずに宴会、

        話はちと、遠くて聞こえが悪いけれど。

         

        どう?しゃっこいビールっ?

         

        社長!まずいっしょ、

        何言われるか、わかんないすよ!

         

        マンダ、ヤマンザギ、バガでねが!ってね、

        言われるのが目に見えてます!

         

        で、それも中止。

         

        桜はひとりで咲き、ひとりで散る、

        ものの哀れなり。

         

        そんな5月が過ぎてゆく、

        通勤路の山道は、木々が芽吹く、

         

        新緑が、深緑へと、

        移り行くのを感じていても、

         

        感動するのは、

        心のゆとりなのだろう。

         

        それがない故に、

        あれ、いつのまにか山が青くなった。

         

        薫風の中、車を走らせても、

        心が覚めているのだろう、

         

        あれ?

        6月も終わる。

         

        ここまで、何してたんだっけ?

        ボケ?では無い、あほ?そうかもしれない。

         

        明日からは7月、

        レストランは毎日オープンします。

         

        でも、来客がないと、

        固定費の無駄、、、。

         

        厳しいところなのである。

         

        でも、今日はずいぶんとご予約をいただきました、

        電話でも、メールでも。

         

        皆様も、おんなじだったのでしょうねえ、

        我慢の日々、外食を控えて、

         

        作り置いた販売弁当などを食し、

        それなりに食えるけど、、、

         

        あの、外食の日々が懐かしい、

        心ウキウキ、美味しいものをいただく、

         

        そうだ、

        特別な食事は、人生を築いてゆく、その楽しみの一つです。

         

        今夜は仕事を終えてから、

        弘前フランス料理研究会の一仕事があったのですが、、、

         

        約束の21時30分、

        誰も来ない、、、。

         

        帰ろうっと。

         

        言い出しっぺの結末、

        いつもこんな感じだから、あきらめる。

         

        明日の朝でまにあうかなあ、

        チケット、マップ、チラシ、ポスター、その仕分け。

         

        あすは、弘前バル街、幻のねぷたバル開催説明会なのです。

         

         

         

        青森へ

        2020.06.28 Sunday

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          今日は日曜日、

          レストランのランチ、お弁当、カフェのランチ.

           

          夜営業はご予約なしで、

          賄い終えた午後で営業終了。

           

          青森市へ、料理人仲間のシェフのお別れ会、

          3月に還暦前に亡くなったシェフ。

           

          銀座レカンで修行されて、

          奥様と一緒に青森へ。

           

          当時のレカンの城シェフからも、よろしく頼みますと

          お電話をいただき、

           

          それを青森グランドホテル

          当時の福島料理長にお願いしました。

           

          古い話ですがねえ、

          その後、三沢でシェフをされて、

           

          いつも、フェイスブックで

          元気な様子を発信されていたのですが。

           

          今日は地元のシェフ仲間が集まり、

          コックコート姿の平林シェフに献花、酒無し、飲み無し。

           

          でしたが、

          友、遠方より来たる、また、楽しからずや。

           

          と言うことで、その後で、

          函館の深谷シェフと、コロナを超えて再開。

           

          ねえ、会いたい友と、

          何ヶ月ぶりかで会えた、

           

          元気で酒を酌み交わす、

          この楽しさ、嬉しさ。

           

          戦争は知らないけれども、

          戦いを終えた後の再会、みたいな郷愁。

           

          あの話この話、

          しゃべりすぎ、飲み過ぎ、食べ過ぎ。

           

          料理人同士の会話は、

          年代を超えて繋がる、一筋の系譜みたいに

           

          語り、語り継がれてゆくもの、

          それぞれの一料理人の生き様が、

           

          時を超えて、

          語り継がれてゆくのが面白い。

           

          今日の1ページも、

          後日へ語り継がれてゆく料理人の歴史。

           

          時代は変われど、

          料理を作る人種の生き様、

           

          テレワーク時代には

          全然似合わない。

           

          古風な、頑固な、

          一筋縄ではくくれない、

           

          料理人は一個人、

          伝統は継げるけれども、

           

          生き様の感性をを盛り、

          生き様の味を吹き込む一皿、

           

          同じものは出来ない。

           

          生きている今こそ、

          食べたい料理人の一皿を味わう。

           

          ウイズコロナの時代、

          見渡してみよう。

           

          地場の食材を活かす、

          地元の料理人。

           

          地元のお役所人様は

          何かというと、講師は東京から、と断言する。

           

          謝礼金は県外へ流出。

           

          例え腕は悪くっても、

          素材は青森県産の一流品。

           

          それを使いこなす料理人が、

          青森にも、八戸にも、弘前にもたくさん居る。

           

          お役人様、

          どうぞ、若い料理人にも光を。

           

          おねげえええしますだ。

           

           

           

           

           

           

           

          土曜日だし、

          2020.06.27 Saturday

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            ランチのお客様がそこそこご来店、

            ありがとうございました。

             

            デイナーのお客様は、

            お誕生日のお祝いとかが多いのです。

             

            デイナーで記念日ご会食の場合は、

            なんと、パティスリー山崎特製ケーキを、

             

            プレゼントしております。

             

            皆様も記念日のご会食がありましたら、

            ご予約時に、○○のお祝いです、などと教えてください。

             

            美味しいケーキをゲットできます。

             

            午後の時間帯には、

            ケーキ&コーヒーで、

             

            お友達の常田アキエさんの著書、

            「神風」の読書会。

             

            レストラン山崎辺りに、

            神風が吹いていたかも。

             

            なにか良いことがあります、きっと。

             

            店の前の親方町の坂を、

            ふた転び下がると、

             

            朝日会館があり、近くて便利なために、

            そこのサウナが定宿。

             

            ところが今月いっぱいは休業のようで、

            あらら、どごさねるべえ、、、

             

            弘前市内のビジネスホテルを探してみると、

            今どきのため、結構安いのでした。

             

            サウナと変わらないくらいですから、

            断然お得。

             

            店まで、ふた転びとはいかないのですが、

            まあ、数分でしょうか。

             

            素泊まりですから、

            こんな感じでしょうかねえ。

             

            お昼、お仕事もバタバタ、、、

            だったのは、

             

            昨日いただいたご注文を、

            すっかり忘れてた、、、。

             

            ばがでねが!

            ダレダ!

             

            はい、社長です、

            メモをしたのですが、その時もバタバタで、、、

             

            すみません、

            ごめんなさい。

             

            レストランのランチをやりながら、

            別のケータリングを作りながら、

             

            ワタワタド!

            アセヲカキカキ、

             

            テイクアウトのお弁当、オードブル、

            二丁がりました!お待たせしました!

             

            ケータリングもできました!

            はい、ランチのお皿もお出ししてください!

             

            コロナ自粛で

            ねじが緩んでいたわけではないのですが、

             

            やあ、冷や汗ものでした。