いよいよ

2020.07.01 Wednesday

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    幻のねぷたバル、

    いよいよ開催へスタート。

     

    8月1日は、、、

    そうです、弘前ねぷた祭りの初日。

     

    本来であれば、

    19時、ねんぷたの笛っこで開幕。

     

    弘前公園の桜大通りから、

    でったらだ太鼓を先頭に、ねぷた運行開始。

     

    津軽の老若男女のねんぷた馬鹿が、

    ジャワメグ時なのだ。

     

    ところが、コロナ騒動により、

    早々に弘前ねぷた祭り、中止!!!

     

    ええええええ〜!

     

    桜祭りに続いて、

    ねんぷたもかあああ。

     

    それも、ねぷた大好き弘前市長が苦渋の決断。

    なんで、そうなるの? 

     

    市民は諦めムード、

    コロナに怯えているのだ。

     

    飲食店はテイクアウトお弁当作りに励む、

    店にお客様が来ないから、日銭を稼ぐ。

     

    薄利と知りつつも、

    やらなければ金が増えない。

     

    そんな中、我々弘前フランス料理研究会は、

    弘前食文化のパイオニアとして、

     

    この苦境からのステップアップ、

    一発、何かやろう。

     

    とうわけでごぜえますだ。

     

    街中の賑わいの創出、

    新しい生活様式を取り入れながら、

     

    ソーシャルデスタンスはもちろん、

    感染を望むものはいないのだし、

     

    なんといっても、青森県では、

    弘前市内でも感染者がいないのだ。

     

    と言うことで、

    弘前バル街vol.18は、

     

    幻のねぷたバルとして開催決定。

     

    7月下旬からは、弘前市が弘前ねぷた祭りの運行商店街の店々に、

    金魚ねぷたを取り付ける事に。

     

    幻のねぷたバル参加店にも、

    同様にねぷたを飾る。

     

    街角で、ねぷた囃子、

    浴衣でバル巡り、ねぷた衣装でバル飲み、食べ歩き。

     

    他にも、

    いろんなグループが便乗してくれて、

     

    大いに盛り上がりたい、

    幻のねぷたバルなのである。

     

     

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    2020.08.07 Friday

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