6月も終わり、、、

2020.06.30 Tuesday

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    3月、春の声を聞いて、

    この騒動が徐々に大きくなって来て、

     

    4月、希望がどんどん失われてゆき、

    とうとう店を休業、雇用調整助成金を頼る。

     

    桜が芽吹いてきても、

    誰も騒がない、、、祭りが中止、ショック。

     

    満開の桜が不憫に思えて、

    バイクで弘前公園をぐるぐる走り、カメラを止めるな、と。

     

    映画の見過ぎ?

    いやいや、ここで立ち止まって三脚で写真撮影禁止!の看板なのだ。

     

    酔っ払いもいない、公園のお堀端、

    さみしいなあ。

     

    店のスタッフに、

    じゃあさあ、

     

    桜の木の根っこに一人、隣の木の根っこに一人、

    さらに離れて、根っこに一人すわってさあ、

     

    約、2メートルほど離れてるでしょ?

    一人一個のお弁当を持ってさあ、

     

    更に、毛蟹、一人一個持って、

    会社のお花見しようよ。

     

    蜜じゃないし、青いシートも張らずに宴会、

    話はちと、遠くて聞こえが悪いけれど。

     

    どう?しゃっこいビールっ?

     

    社長!まずいっしょ、

    何言われるか、わかんないすよ!

     

    マンダ、ヤマンザギ、バガでねが!ってね、

    言われるのが目に見えてます!

     

    で、それも中止。

     

    桜はひとりで咲き、ひとりで散る、

    ものの哀れなり。

     

    そんな5月が過ぎてゆく、

    通勤路の山道は、木々が芽吹く、

     

    新緑が、深緑へと、

    移り行くのを感じていても、

     

    感動するのは、

    心のゆとりなのだろう。

     

    それがない故に、

    あれ、いつのまにか山が青くなった。

     

    薫風の中、車を走らせても、

    心が覚めているのだろう、

     

    あれ?

    6月も終わる。

     

    ここまで、何してたんだっけ?

    ボケ?では無い、あほ?そうかもしれない。

     

    明日からは7月、

    レストランは毎日オープンします。

     

    でも、来客がないと、

    固定費の無駄、、、。

     

    厳しいところなのである。

     

    でも、今日はずいぶんとご予約をいただきました、

    電話でも、メールでも。

     

    皆様も、おんなじだったのでしょうねえ、

    我慢の日々、外食を控えて、

     

    作り置いた販売弁当などを食し、

    それなりに食えるけど、、、

     

    あの、外食の日々が懐かしい、

    心ウキウキ、美味しいものをいただく、

     

    そうだ、

    特別な食事は、人生を築いてゆく、その楽しみの一つです。

     

    今夜は仕事を終えてから、

    弘前フランス料理研究会の一仕事があったのですが、、、

     

    約束の21時30分、

    誰も来ない、、、。

     

    帰ろうっと。

     

    言い出しっぺの結末、

    いつもこんな感じだから、あきらめる。

     

    明日の朝でまにあうかなあ、

    チケット、マップ、チラシ、ポスター、その仕分け。

     

    あすは、弘前バル街、幻のねぷたバル開催説明会なのです。

     

     

     

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    2020.08.07 Friday

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