五月晴れ

2020.05.31 Sunday

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    5月31日、

    五月晴れ最終日。

     

    通勤路のつがる地球村前、

    ゴールデンウイークの頃には、たくさんの桜が咲く。

     

    昔は、もっと森の様な状態でしたが、

    地球村の開発でこ綺麗に整備された。

     

    この道路から右にちょっと入った辺りまで、

    小さかった長男を連れて、あけびを採りに。

     

    ちょっとここで見てて、と長男をそこに置いて、

    林の深みに。

     

    おとうさ〜ん〜、うんち〜、

    と、長男が叫ぶ。

     

    すぐに戻れないので、

    そこにうんちしていて〜、と叫び返す。

     

    あけびを採って戻ったら、

    山の様なウンチを仕上げて、ニコニコしている息子なのでした。

     

    左には青森県の畜産指導所があって、

    そこの職員の息子がここから森田駅まで歩き、

     

    五所川原工業高校へ通っていたので、

    やはり思い出が残る場所。

     

    工業高校の同級生は、

    おおかた就職する。

     

    卒業すると、

    ほぼもう会うこともない。

     

    その同級生とおんなじ名前で、

    レストラン山崎のオンラインショップから注文が入る。

     

    ひょっとして、

    と思ってたら、ひょっとした。

     

    東京の百貨店催事での出店の際に、

    今度は、とうとう会いに来てくれた。

     

    懐かしい、

    嬉しい限りである。

     

    飲食店の危機!

    買って応援してください!と

     

    恥も外聞もなく、

    フェイスブックやブログ、メルマガでお願いしたら、

     

    またまたご注文をいただき、

    さらに、同住所の同姓の方からも注文が入る。

     

    人を気遣う優しさ、

    心の優しさがうかがえる。

     

    有難い。

     

    毎朝、ここを車で走りぬけて、

    店に向かう。

     

    彼は一時期ここに暮らしていたが、

    ここが故郷ではない。

     

    しかし、当時ここに住んでいた彼と

    五所川原までの通学路が一緒だった為に、

     

    この場所を通過するたびに、

    彼を思い出すのだ。

     

    今朝の7時半、

    岩木山がとても綺麗で、

     

    彼が見たであろうこの視点で、

    パシャっと、撮ってみた。

     

    おそらくここで暮らしたことがない、彼の家族が知らない、

    彼の心の中にある風景。

     

    明日にでも、

    メール添付で送ってあげよう。

     

    津軽平野は、

    一年で一番良い季節を迎えている。

     

    ♪あの頃〜皆んなで〜話した夢

     あ〜の頃、あいつは恋をしていた

     あれから春夏〜冬が過ぎて〜

     

    こんな古い歌が有りましたねええ。

     

     

     

     

     

     

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    2020.09.30 Wednesday

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      コメント
      Kとうさんでしたか?
      誠実なわげものでしたね!!
      弟さんはわが校でねが?
      いいけやぐだな!!
      • by ありがとう
      • 2020/06/01 5:48 PM
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