グルマン

2020.03.13 Friday

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    御来店のお客様との会話、

    ー秋の青首鴨の美味しかったこと、

     

    胸肉は普通150g、

    なのに、200gもあった。

     

    それも11月だ、

    内臓の脂も半端でない。

     

    鹿肉は冬が本場かと、

    しかし、夏の鹿、

     

    たくさん草を喰んだ夏の鹿肉、

    これは美味しい、

     

    熊の肉は、野菜と一緒にストーブの上でコトコトと、

    柔らかくなったら、これだけで美味しい。

     

    コウモリも食った、

    カラスも喰った、、、。

     

    3日前はビーガンシェフの

    本道佳子さんご一行がご来店、

     

    肉は食べない方々、

    野菜の話。

     

    一転、

    今夜は肉ざんまいのお話を。

     

    野菜三昧でも、

    肉三昧でも、それぞれ皆様、お元気そう。

     

    日本の野菜は、

    農薬、化学肥料まみれが多いから、

     

    ある意味では、

    危険な食べ物。

     

    ビーガンといえども、

    すべて体に良いとは限らないのだ。

     

    自然栽培や、

    せめてオーガニックの野菜が良い。

     

    山菜も良い、

    季節を告げる、旬の山菜が美味しい。

     

    肉食の方々は、

    ジビエ、野生の肉を食う。

     

    両者、心配なのは、鳥エンフルエンザや

    福島由来の放射能汚染。

     

    山中にあるホットスポット、

    その山の食い物で生きる、鳥や野禽。

     

    本来であれば、

    自然の中の山菜、野禽、

     

    人はそれを食べてきた、

    しかし、科学の発達が自然界を壊した。

     

    春になれば、

    茨城県の砂浜にハマグリをとりに行くと言う、

     

    もしかして、

    放射能まみれ?

     

    いやいや、茨城県では全部検査しているから、

    絶対に大丈夫。

     

    人間が生きてゆくために開発した科学技術、

    それが、人間が生きて行くための食べ物を汚染する。

     

    皮肉なものだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2020.09.30 Wednesday

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      コメント
      >>茨城県では全部検査しているから、絶対に大丈夫。

      その検査は科学技術でしょうか?
      • by hiro
      • 2020/03/16 10:17 PM
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