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2020.09.30 Wednesday

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    誰だか、ゴトーさんと読んだとか、

    読まなかったとか。

     

    そのキャンペーンで、

    旅のお値段が、ぐんと安くなるため、

     

    県外からのお客様がお越しで、

    五能線、リゾート白神、八甲田や岩木山に登られる方も。

     

    青森県に来たら、

    弘前は外せない街、

     

    洋館とフランス料理の街ひろさき、

    結構知られています。

     

    珍しいりんごのスープ、

    美味しかったです、とお言葉をいただきます。

     

    お肉も、お野菜も、

    野菜は、母の畑の物を使いきっている。

     

    長ネギもたっぷりあり、

    ひと工夫して、付け合わせに。

     

    毛豆も取れ始めたので、

    これもひと工夫でフレンチに。

     

    弘前フレンチはローカルな食材を

    たっぷり使った、オラが街のフレンチ。

     

    先日の日曜日に伺った、

    木村秋則さんの畑。

     

    早稲種のつがるは収穫済み。

     

    春にはたくさん実ってた、りんご、

    しかし、自然の中で育つりんごだから、

     

    自然と向き合い、

    しぜんの成り行きに合わせて育つ。

     

    結果、

    今までいなかった害虫が発生して、、、

     

    葉を食ってしまった、

    りんごは樹から離れて落果。

     

    熟す前だから、

    食すことができない。

     

    産業廃棄物の扱いで、

    捨てられてしまった。

     

    もったいない。

     

    今年も、奇跡のりんごは収穫の全体量が少ない、

    貴重なりんごに変わりない。

     

    せめて、木村さんの

    りんご農家木村さんが困らないくらいには実ってほしい。

     

    りんご農家の1年の収入は、

    りんごを販売して得られる。

     

    実りの秋、

    明日は、十五夜。

     

    どうか、

    りんご農家、木村さんにとって恵みの秋であります様に。

    ズーム

    2020.09.29 Tuesday

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      初めてのズームで商談、

      早早にiPadが固まってしまった。

       

      パソコンの操作や、

      こちら関係の事は上手にできない。

       

      そうなんです、

      高校の機械科卒でして、電気はどうも苦手。

       

      いつもお世話になってる宮本さんに相談、

      早速、パタパタと仕事してくれた。

       

      頼りになるのである。

       

      結局、iPadが悪いのではなく、

      使い方が悪かった、との事。

       

      見たこともない操作を、ぴっつぴっつとやって、

      今度は大丈夫、、、でしょうと、言うことに。

       

      商談は、商品の販売力強化、

      販路拡大のご指導をしていただく。

       

      担当は、当店営業の渋谷なのだが、

      卸す掛け率の問題、

       

      安く買いたい人と、

      安く卸したくない人。

       

      そのギャップと言いましょうか、

      溝を埋めるべく、話し合いをしているのだ。

       

      思わず、バイヤーさんもですね、

      考えて欲しいものです。

       

      毒入りの食品でしたら、

      利は元に有りですから、

       

      元を安く、安く、

      毒を入れても安く安く作る。

       

      それを安く売り、

      仕入れた人は、出来る限り高く売る。

       

      バイヤーさんは、安く仕入れ、

      高く売れる、魅力的な商品を探している、

       

      そんな事は、

      食材の生産者が泣くか、製造者が泣くか、

       

      人を泣かして、

      泣かないのは、バイヤーさん。

       

      真面目に、一生懸命に作った商品は、

      そんなに安くは売れない。

       

      バイヤーさんもね、

      いろんな商品をお取り扱いかと思いますが、

       

      大事なのは、

      その食品の中身です。

       

      ご自分の家族に安心して食べさせられる食品、

      そんな商品も必要なのではないでしょうか?

       

      毒入り食品は安く入れられる、

      良い食品は、出来る限り生産者が嬉しい価格で。

       

      いやいや、私どもが相談者ですから、

      下手に出て、買ってもらうのが、筋

       

      なのでしょうが、

      塩なめっても、味噌なめっても。

       

      世界中の子供達は、

      地球上の宝物。

       

      だから、彼らには、

      出来る限り安全で、自然の良い食べ物を供す。

       

      良い食は、世界平和への第一歩だ。

       

      毒入り食品は、売る事に躊躇しよう、

      胸を張って売れる食品を世に出そう。

       

      釈迦に説法的ではありますが、

      世に毒入り食品を広める方への注意報。

       

       

       

       

       

       

      自然栽培ゆえに

      2020.09.27 Sunday

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        今日は来客があり、

        木村秋則さんと約束、

         

        いまは、ジョナのふぐろはぎ、

        だそうで、元気でした。

         

        こどしさ、

        春先はいっぱいなっていて、

         

        こりゃあいいなあ、って

        なりすぎで、枝がしなって、支え棒をしたほど。

         

        それがらだ、

        いままでいながった虫、おごんずが大発生、

         

        葉がくわれでまった、

        更に芯食い虫だ。

         

        今度は、暑かったべ、

        りんごがおじだの。

         

        実る前のりんごだから、

        産業廃棄物だのさ。

         

        、、、もったいない、もったいない、

        自然栽培ゆえ、無農薬ゆえ、

         

        りんごも自然の気候に対峙して、己を守るのが精一杯、

        人の気持ちには応えてくれない。

         

        自然のまんまなのだ。

         

         

         

         

         

         

        土曜日

        2020.09.26 Saturday

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          朝の街は静か、

          そうか、土曜日だ。

           

          昨夜は研究会会議を終え、てくてくと宿に向かう、

          途中で、

           

          そうだな、ウッチャン(レストラン山崎ob)のお店のそばを通るんだ、

          ずっとお邪魔してなかったから、

           

          寝酒を一杯、

          で済ませばよいものを、売り上げ貢献で二杯だったのだ。

           

          朝風呂の中、ぼーっとした頭で、

          思い出していた。

           

          いつもの時間に店に入り、

          今日は、フォカチャとニンジンパンを焼くのだ。

           

          北海道産オーガニック小麦春よ恋、

          南部、新郷村のツチモトさんの自然栽培小麦ユキチカラ。

           

          こんな素晴らしい小麦を使っているのは、

          多分、当店だけ。

           

          パンにも、料理にも、

          この小麦粉。

           

          もちろん、価格は高い、

          しかし、貴重な貴重な小麦の身上を考えると、

           

          この小麦でパンを焼けることの幸せ感。

           

          フレンチには、

          通常バケットを添える。

           

          しかし、

          バケットは焼き立てが身上、

           

          残ったら、

          無駄になるのだ。

           

          当然、ぱんの仕込みは時間がかかる、

          焼き上がりまで4時間ほどの時間を過ごす、

           

          そこで、レストラン山崎では、

          りんごパン、フォカチャ、にんじんぱんを添える。

           

          むだを出したくないので、

          上手に使い切る考えである。

           

          ところがですよ、

          レストランには様々なお客様がご来店、

           

          皿に取りすぎたバターが、

          残って下がってくる、

           

          半端に食いちぎって、食べ残されたパン、

          無惨な姿で洗い場に下がってくる。

           

          何があったかあああ、知らねえが、

          金を払ったからイイってわけじゃああ、ありません。

           

          食べもののロスは、

          出来る限りなくする。

           

          もっと大切にしようと言う、

          思いが大切でございます。

           

          ご飯の一粒も無駄にしない、

          それと同じでございます、

           

          パンの一切れも、

          あの、ヤマザキパンでは無いのです、

           

          山崎が焼いた、

          山崎パンなのです。

           

          食べ物を大事にしましょう。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          雨だ

          2020.09.25 Friday

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            秋の冷たい雨、

            吹く風も冷たい、日なのだが、

             

            調理場は暑〜い!

            バタバタしたから。

             

            ご予約は数件、

            なので

             

            今日は普段できなかった別の仕事も、

            と、油断してたのです。

             

            そしたら、

            今日も次々とご来店、

             

            ご予約なしなので、

            追加仕込み、仕込み、

             

            と言うわけで、

            外はクール、調理場はホット。

             

            夜は弘前フランス料理研究会の例会、

            於 レストラン ポルトブランにて。

             

            の、はずでしたが、

            約束の時間ちょうどに到着、、、、

             

            店が閉まってる、

            あらら、会場間違い?日時の間違い?

             

            LINEの案内を見る、

            ポルトブランシュにて、、、、あ、本店か。

             

            親方町から本町まで、

            本町から坂道を降り、土手町へ。

             

            雨の中、傘をさして、

            いやいや相合傘じゃなくって、

             

            一人傘、

            ポルトブランの本店、ポルトブランシュへ徒歩徒歩。

             

            たどり着いたら、

            乾杯のビールを、

             

            んだな、二杯目。

             

            会議、

            各地での各種イヴェントが自粛する中、

             

            考えては見たものの、

            進行は足踏み状態。

             

            では次、

            サイ庵さんの堅田敏治オーナーシェフ、

             

            今年還暦です!

             

            早速手はずを整えて、。

            メンバー調整。

             

            やるべ、

            いやいやと、堅田シェフ、

             

            なんとか楽しい空間をお願いいたします。

             

            歌は世に連れ、

            世は歌にツレと、

             

            先人たちのおことば、護るべし。