おこころ

2017.03.26 Sunday

0


    オープン前の束の間のひと時ですが、
    お客様から頂戴したお品を、いただいております。

    ありがとうございます。

    大阪でも東京でも、
    いつもお客様から頂き物をしてきます。

    本当にありがたい事でして、
    何もお返しできずにおりますが、スタッフ一同、感謝申し上げます。

    三月もあと一週間、
    早いものです。

    今日は弘前桜祭り協賛会の定時総会があったようで、
    いよいよ開幕へと秒読みです。

    辺りはまだ残雪の山ですが、
    開花情報に一喜一憂してくる日々。

    明日は定休日、ですが
    雑務のメモがいっぱい。

    ぱっぱどやねばまいねな、
    ぱっぱど。







     

    先を行く者

    2017.03.25 Saturday

    0
      道を創って、
      前に進んで行く者がいる。

      笑う者あり、
      批判する者あり。

      津軽弁だと、
      わだばんでね、がな。

      しかしだ、
      道が出来てくると、

      文句をつけた者でも、
      その道を歩くのだ、ナ。

      24日の江戸の決起大会は、
      今まで、日の目を見ることがなかった、

      裏方の人間、
      調理場でコツコツやっている人間の仕事にも、

      光を当て、
      食は文化だ、と法改正が行われるというのだ。

      なのにだな、
      わだばんでね!

      って言う奴は、
      津軽でなくっても、江戸にもいるんだナ。

      一緒にやろうって、誘っているのに、
      こころひとつになれず、ボイコットする者あり。

      菊乃井のおやじさんが話しました、
      昔は、料理人には嫁にやるな!って言われてたと。

      三國シェフも話ました、
      昔は、コック、四十九でのたれ死に、って言ってましたって。

      それが、先人たちの真面目な仕事、真摯な姿勢が、
      ようやく世間に理解され、

      料理を含む食の分野が、文化、
      と呼ばれる日が来たのである。

      生活文化は、
      茶道、華道、書道、等、とあり、食や料理は入っていないのである。

      服部先生、菊乃井さん、三國シェフたちが頑張って、
      山東昭子議員、林議員、二之湯議員のみなさまのお力で、

      料理人に、嫁にやってもいい日、
      が来るのである。

      関係者は、
      こころひとつにして、

      その日を待ちたいものである。

       

      食を文化に

      2017.03.24 Friday

      0
        江戸でした。

        ホテル・オークラにて、
        食を文化に!決起大会

        服部先生

        山東昭子参議院議員

        林参議院議員


        二之湯参議院議員







        政治家の先生も料理人も、
        食に携わる人すべてが、

        心ひとつにして、
        食を文化に!
         

        りんご

        2017.03.22 Wednesday

        0
          今日は木村秋則さんから、
          ちょっと多めのリンゴが届きました。

          ホッ、です。

          奇跡のリンゴを食すことができるという、
          レストラン山崎に遠路来られて、

          無い・・・、
          とは言えない。

          数に限りがあるとはいえ、
          出来るだけたくさんのお客様に、

          お召し上がりいただきたいのです。

          いまでは、
          外国からも来られますから、

          なお更です。

          さくら祭り前に、
          せっせと仕込みます。

           

          快晴

          2017.03.21 Tuesday

          0

            久々に木村秋則さんの畑に、
            車がやっと通れる道幅を除雪していました。



            久々の快晴、
            まんずいい天気でした。

            畑のご主人さまはご不在でしたが、
            りんごの樹はまだ雪の中。

            木村さんが一人で頑張って剪定を終えたようで、
            りんごの樹もお手入れをしてもらって、

            きっと、今年は
            いい実をつけるでしょう。

            期待しているのです。