なぬか日

2020.08.07 Friday

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    今日の夕刻も、

    ねぷたの囃子が聞こえる。

     

    なんたかんた、

    ねぷたをやりたいのだろう。

     

    本来は、今日がなぬか日で、

    夕刻から岩木川原に集まりねぷたを燃やすのだ。

     

    コロナ様に中止させられた、

    桜祭り、そしてねぷた祭り。

     

    悲惨な飲食店、お土産店、

    ホテル、旅館、観光会社、交通各社。

     

    来週は旧のお盆、

    民族の大移動はできるのか、出来ないのか。

     

    各自治体の対応はバラバラだ。

     

    今日もお客様にご来店いただきました、

    テイクアウト、記念日のご会食、ありがとうございました。

     

    巷では、明日から三連休、

    しかしながら、コロナ様は感染拡大中。

     

    三蜜回避、ソーシャルデスタンス、

    マスク着用、手指の消毒など

     

    感染予防法を充分知っているはずなのに、

    どうして感染が拡大しているのでしょうか。

     

    snsからは、

    様々な情報が流れてきます。

     

    真実は解りませんが、

    言われている、風邪の一種だとしたら、

     

    この世界混乱を招いていることについては、

    どう説明できるのでしょうか。

     

    コロナ風邪をひきました、

    あ、そう、お大事に〜なんて、

     

    軽くいかないのものでしょうかねエ。

     

     

     

     

     

     

    むいか日

    2020.08.06 Thursday

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      夕暮れ時、

      ねぷたの笛の音が流れてくる。

       

      本来であれば、

      ねぷた祭りの最高潮6日目の合同運行。

       

      偲んでいるのです、

      幻のねぷたを。

       

      ランチタイム、

      Withコロナでの、2回目のツアーバス。

       

      お出迎え、お見送りも心を込めて、

      いらっしゃいませ、ありがとうございました。

       

      手を振って、

      お客様のバスをお見送りします。

       

      今日は、ねぷた祭りの売り上げには及びませんが、

      団体様、お弁当、テイクアウト、御会食と

       

      スタッフ全員出勤で、

      みんな一生懸命に働いた日でございました。

       

      皆さん、帰宅後

      美味しいビールを飲んでいるかと、

       

      当方もしゃっこいビールを飲みながら、

      想像で、スタッフを慰労しております。

       

      お客様が来られての、

      サーヴィス業、レストランでございます。

       

      皆様、本日のご来店、

      誠に有り難うございました。

       

      弘前バル街、

      幻のねぷたバル、

       

      後バルチケットも、

      ご利用最終日でした。

       

      明日は、

      なぬかび、七日日。

       

      弘前ねぷた祭りのフィナーレなのですが、

      今年は、きもじっこだけ。

       

      間も無く、旧のお盆、

      田舎から都会や、大都市へ仕事に行った人達の帰省。

       

      盆帰り、

      ご先祖様のお墓参りなのだ。

       

      テレビで小池さんが言ってました、

      里帰りは遠慮して下さい。

       

      都内から出ないで下さい、

      と言ってます。

       

      青森県知事は、

      感染予防を徹底してくれたら、帰省の自粛はない、

       

      そう、申しておられました。

       

      ♪移らない〜移さない〜

       移した〜くない君

       

       いろんな言葉で君に

       注意して来たけ〜れども、、、

       

       コロナ、君の名を呼べば僕は切ないよ、

       優しさはいつも僕の前で、カラカラ空回り、

       

                          

       

      冷麺

      2020.08.05 Wednesday

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        早起きして、

        盛岡からJR新幹線。

         

        出発時の直行バス運休トラブルのため、

        バス利用を警戒、

         

        更に、JRの時刻も再々再確認する始末、

        更に、お土産を慌ててて買う。

         

        冷麺、冷麺、冷麺売り場は何処?

         

        そんな感じで探したもんだから、

        そこの売り場にあるのに、

         

        ない、無い、無い、

        有った!と山積み冷麺を買った後に、

         

        あらら、ここにもあった、

        あらら、こっちにもあった、、、。

         

        なのでした。

         

        裏表示を見ると、

        よろしくないものが、たくさん書かれています。

         

        この液体に水を加えてスープにします、、、と。

        じゃあ、アミノ酸、淡白加水分解物質など。

         

        少しでも良いものにする為に、

        付いている添加物てんこ盛りスープを廃棄して、

         

        丸鶏、カツオ、煮干し、昆布で出汁をとり、

        ミネラル豊富な冷麺出しにしようか。

         

        冷麺がメーンだから、

        おまけスープは自家製が良い。

         

        盛岡から弘前はあっという間でした、

        読みかけの本のページ数が全然進まない。

         

        ランチタイム前に帰社、

        お陰さまで、ご予約が増える。

         

        サーヴィススタッフが交代で休みなので、

        今日は、ちと、少ないがなもし。

         

        左近も脇差を抜いて、

        いざ、戦場へ。

         

        パンを切る、

        レストランホールで料理を運ぶ。

         

        こちらのパンは、

        オーガニック小麦でつくっております。

         

        そんな感じで料理も運び、

        ご説明する。

         

        しかし、withコロナ時代、

        手を消毒、マスクして、

         

        本当は、どうなんですかねえ

        コロナ様。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        いもほり

        2020.08.04 Tuesday

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          昨日、3日は定休日で、

          母のじゃがいも畑の芋掘り。

           

          おっきぐなってまるべえ、って

          僕の休みの日を待たずに、

           

          前日の暑い午後、

          母が一人で3畝ほど一人で掘り上げていた。

           

          今月で93歳になると言うのに、

          歩くのもヨチヨチなのに、

           

          よくもまあ、

          働くものだ。

           

          葉を抜き、芋を掘り上げ、

          拾い集めてネコ車で運ぶ。

           

          汗をカキカキ、

          水を飲んで、ハアハアしいてきたらひと休み。

           

          それを繰り返して、

          4時間ほどで掘り上げる。

           

          車庫に並べて、

          シートをかぶせて、何日か土のついた芋を乾燥させる。

           

          今日は盛岡、

          守成クラブいわて盛岡会場の新設例会へ。

           

          もちろん、ビジネスが目的、

          盛岡からのレストラン山崎へのご来店者も結構おられるのです。

           

          例会に先立ち、

          藤原代表世話人を先頭に、神社へ御祈祷へ。

           

          盛岡城址の、

          由緒ある櫻山神社へ。

           

           

          津軽より、左近が参りましたと、

          参拝いたしいました。

           

          そうなんです、戦後時代から

          津軽と南部は戦い続けてきたのです。

           

          もうその時代も終わったわけですから、

          仲良く、仲良く。

           

          参拝後は、

          もちろん盛岡冷麺で腹ごしらえ。

           

          今日は暑い日で、会合までの時間もたっぷりあるため、

          何十年ぶりかの昼ビールを一杯いただきました。

           

          今日は18時から例会、

           

          辰田特命代行と、

          藤原代表世話人のご挨拶。

           

          ブースでは販売店の三上さんが、奇跡のりんごかりんとうを販売、

          応援歌は、♪赤い〜りんごに〜、だ。

           

          完売したけど、手持ちが5個、、、もっと売れたかな。

           

          幻のねぷたバル開催

          2020.08.02 Sunday

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            8月1日

            幻のねぷたバル開催。

             

            吉か凶か、

            それは解らない。

             

            ただ、この時代の飲食店の在り方、

            怯えて消えてゆくか、ステップアップするか。

             

            どうせ消えゆくのなら、

            やりたい事は、やる方が良い。

             

            人様の意見を聞いたらきりがない、

            ストン、と腑に落ちたら、

             

            行くが男の生きる道。

             

            ゆいチャンファミリーと、やーやどー

             

             

            桜田弘前市長も

            開会式の御挨拶にお越しいただきました。

             

            弘前バル街、第一回目からの経緯をよくご存じで、

            お話くださいまました、ありがとうございます。

             

            今回のバル、チケットの売れ行きは、

            いつもの40%の予測。

             

            開催前夜、また開催当日まで、

            チケット購入を迷ってた方々も街に出てこられた。

             

            あの、閑散としていた町生き返った、

            そんな一夜であった。

             

            飲食店の賑わい、

            それは人々の日々の活性指数みたいなもの。

             

            浴衣の女子や昔女子、

            熱い夜のお熱いお二人もお揃いで浴衣姿。

             

            街が賑わうのは、

            本当に素晴らしい。

             

            人と人が触れ合う場所、

            街には、そんあ役割もあるのだ。

             

            ての消毒、マスクの装着、

            ソーシャルデスタンス。

             

            感染予防を全て守ってもなお、

            感染を充分警戒しての本日開催でした。

             

            バル街を歩く人達の楽しそうな様子、

            みんあ楽しそう。

             

            日本全国のバル開催地の中で、

            いち早く開催にこぎつけた弘前バル街。

             

            いろんな形のバル街があり、

            様々な形の人達が、街の賑わい創出のため頑張っている。

             

            雨の日は雨の中で、

            風の日は、風の中で、雪の日には雪の中で、

             

            コロナの日には、

            やはり、コロナの中でやるしか無いのだ、なんたかんた。

             

            受け入れる、

            雨も、風も、雪も、

             

            そして、コロナ様も。